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仕事をする際にお客様の目線になって考えるのは非常に大切だと思う。

私は前職でウェディングフェア(うちで婚礼をしたいと思ったお客様がおおまかな会場のイメージをつかむ為に、その日だけ披露宴のコーディネートをしている)のメニュー表等を作成していた。
その際に「受付」の表示張り紙も作っていたのだが、先月にお客様目線でみると文字がかなり見えにくいことが分かった。
なぜならその文字が黄色だったのだ(黄色ってもまっきーではない)。
これではお客様は披露宴会場の「受付」がどこか見えないため、その表示の意味がない。
意味がないなら作る必要はないということになる。

テーブルクロスの色が薄い黄色だったのでその受付表示も黄色ぽくするために文字も黄色に近いオレンジにした。
しかしお客様から見て黄色っぽい文字は見えにくい。

その後、「受付」の文字色を濃いオレンジに変えた。こうして見たら大体が見えるようになった。
製造業でも何度も試行錯誤を繰り返すというからいかにお客様目線に立つのが大切かが分かる。

何事もお客様の立場で行動すると全く違うことが分かった。
何か子どもみたいなレポートだが私の場合は一から考えないとダメだ

お客様の立場に立って行動、これは次にも活かすつもりである。
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アスペルガーもしくは軽度の発達障害者は流れ(一連)を覚えるのに時間がかかる。

私は新卒の時、営業事務の仕事をしていたが、全く使い物にならず、試用期間でさよならになった事がある。
つまり普通の人なら試用期間内で覚えられる筈の仕事内容が、私には無理だった。

それ以前に…

営業事務の一連自体が全く理解出来ていなかったのだ

恥ずかしながら私は「見積もり」と「受注・発注」がどうやって行われるかが意味不明だったのだ。
上司の言われた通りにしかこなせず、受注か見積もりか、さえも人に聞く始末。
この企業はさらに4人の上司に1人の事務。4人もの上司のアシスタント。各々顧客もやり方も違うのは当然。

ちなみに商社の営業事務だったのですが、商社の場合は


業者(メーカー) →→ 当社(商社) ←←→→ 顧客

で一連となっている。

顧客が見積もりを頼み、その後注文を受けたら業者に頼み、発注。その後、出荷というシステムなのだ。
当然、顧客の方が尊重される。
という1連の流れが2カ月たっても全く理解できなかった。

さらに業者も顧客も色々な場所から来るため、それぞれFaxの形もやり方も違う。
毎回内容の違うFaxを見るたびに、ただ混乱するだけだった。
結局2カ月で解雇。仕方がない。仕事の意味さえ理解できていなかったのだから。

2年の社会人経験を経た今はほとんど理解できるようになった。
しかし一度無理と分かった営業事務は二度とする気がない。会社が変わったらやり方も変わる。この病はやり方が変わると1から説明しないと分からなくなるからだ。


定型発達者の人は少しの説明で大まかに理解が出来る。
発達障害者やアスペルガーは少しの説明を受け、後は自分で想像だけで一連を理解するのは難しい。

アスペルガーの社会人が仕事をする際は、一連を理解するまで上にきかないとついていけない。
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